日理工とは

会長挨拶

伝統と革新を支える全国組織の取り組み

日本理学療法器材工業会(日理工)は、理学療法、柔道整復療法、東洋医学、鍼灸療法等で使用される高品質で安全な機器・器材を、医療機関や整骨院、治療院などに供給を行う製造業者と販売業者が一体となり構成する全国組織の団体です。
これまで日理工は、展示会等を通じて『販売促進の場』を築いてきました。加えて今後は『顧客である先生方が、安心して製品を使い続けられる環境を守ること』が重要になります。
そのためには、皆様の声を直接国に届け、国の動きをいち早く皆様に返すという
『戦略的情報集団』を、新生日理工は志向します。さあ、共に新しい業界の未来を創りましょう。

日本理学療法器材工業会
会長 大城 英夫


沿 革

昭和54年5月 日本理学療法器材工業会、加盟会社72社で発足。
昭和58年10月 業界の安全基準策定に着手し、ガイドラインを発表。
昭和63年4月 初の全国総会を開催し、会員数100社を達成。
平成2年7月 医療機器の品質向上を目指し、製造技術講習会を開始。
平成5年11月 理学療法機器の使用安全基準を制定。
平成10年6月 初の理学療法関連の展示会を共催。
平成7年3月 医療機器業界の技術交流促進のため、海外視察を実施。
平成12年9月 医療機器の輸出に向け、国際基準適合の支援を強化。
平成15年2月 医療技術の進化に伴い、機器の開発支援と安全基準の整備を強化。
平成18年8月 業界の学術団体との連携を深めるため、合同シンポジウムを開催。
平成20年11月 リハビリ機器の新製品開発を支援するための補助金制度を開始。
平成22年1月 デジタル技術導入に伴い、機器のIT化支援を開始。
平成24年4月 機器の品質検査基準を新たに改定。
平成26年6月 業界の最新技術を紹介する全国展示会を開催。
平成28年10月 機器のリサイクル活動を推進するエコプロジェクトを発足。
平成30年5月 製品の品質と安全性向上のためのガイドラインを再改定。
令和2年7月 コロナ禍に対応した非接触機器の開発支援を強化。
令和3年12月 リハビリ機器の導入支援制度を全国的に拡充。
令和4年4月 業界向けのデジタルトランスフォーメーション支援セミナーを開催。
令和5年9月 機器のサステナビリティ基準を策定し、新たな環境目標を設定。

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